もーのグダグダしながらもアニメキャラ達に頑張ってもらって月5万くらいを稼がせてもらう副業ホビーせどりブログ

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ホビーせどり ~4月に売れたもの2(トレカグッズせどり)~

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どうも、もーです。

 

ドラゴンボールヒーローズ 9ポケットバインダーセット

 

4月に入って2個目に売れたものを紹介いたします。

少し古いカードバインダーですね。

 

 

 

■売れたもの

ドラゴンボールヒーローズ 9ポケットバインダーセット 超サイヤ人4覚醒編

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■買値と売値

買値:980円

売値:4000円

手数料:345円

概算利益:2675円

状態:外箱なし、カードポケットなし

   

■モノレート

mnrate.com

 

出ました。めちゃめちゃ強気です。

■ドラゴンボールヒーローズ 9ポケットバインダーセットとは

ドラゴンボールヒーローズというカードゲームで利用されるカードを保管するためのバインダーです。

シリーズごとに発売されており、特にブロリーというキャラクターが挿絵になるシリーズは高騰の傾向です。

今回のシリーズは2014年3月に発売となったシリーズです。

 

■超サイヤ人4覚醒の販売傾向について

当シリーズにおける超サイヤ人4覚醒の販売傾向性(単品のみ、纏め売り除外、対象はヤフオク)をオークファンを利用して発売直後からデータ分析をしており、その結果をまとめます。

- 発売時(2014.03)から当記事の執筆時(2019.03)まででxxx個落札されている

 ⇒ 全シリーズの中で第x位の実績

- 全体平均落札額はxxx円、直近3ヶ月平均落札額はxyxx円、最高金額はxyxx円

- 発売当初より、相場は高値傾向

■ベジータとは

ドラゴンボールの主人公である孫悟空の永遠のライバルキャラクターとなります。

サイヤ人の王子様という尊いご身分をお持ちでしたが、いろいろあって居候となっています。

働かないことで有名ですが、たこ焼きは作れるし、歌って踊れるしとおちゃめなことができることが近年判明しました。

奥さんはブルマ、トランクスとブラという子どもに恵まれます。

とはいえ、作中でも実力はNo.1に近いほど強いキャラクターとなります。

 

以下wik先生からの引用です。

惑星ベジータの王子であり、ナッパラディッツカカロット(孫悟空)とともにサイヤ人の数少ない生き残りの1人。フリーザによって惑星ベジータが消滅させられたときには他所の星を攻めていたため助かった[注 2]。ドラゴンボールの存在を知り、反逆を企てるまではフリーザ一味の上級戦闘員として星の地上げなどの活動を行っていた。

フルネームは「ベジータ四世[1]。エイジ732年生まれ[2][3]。身長164cm、体重56kg[3]。趣味はトレーニング。食べ物の好き嫌いはなし[注 3]。好きな乗り物はアタックボール[3]。アニメ『ドラゴンボールZ』では魔人ブウ編で「こう見えてもニョロニョロしたものが大嫌い」と発言している。

名前の由来はベジタブル(野菜[4]

 なお、この姿のベジータは以下の時代のベジータとなります。

 

サイヤ人編[編集]

エイジ761 - 762[2](29歳 - 30歳)

ナッパと共にとある惑星を攻めており、苦戦が予想されたことから戦力補強として弟であるカカロット(孫悟空)を連れ戻しに地球へ向かったラディッツが返り討ちに遭った際、スカウターの通信でドラゴンボールの存在を知る。ナッパにドラゴンボールで叶える願いは「ラディッツを生き返らせるため」と聞かれたが、ベジータは「あんな役に立たん奴はもういらん」と却下し、「永久にバトルを楽しみたいから永遠の若さと命を」という願いを叶えるためにナッパとともに地球へ向かう[注 8]

一年後に到着し、スカウターでピッコロと悟飯がいる所に向かい、地球人たちとの戦闘を始める。手下の栽培マンが倒され、ナッパが戦いの場に出て地球の戦士たちを圧倒する中、「悟空は必ず来る」と主張したクリリンたちの悟空に対する強い信頼を見て取り、サイヤ人の裏切り者である悟空への見せしめとして、悟空の見ている前で彼らを殺すために「3時間だけ待つ」という条件で戦いを一時中断させるが悟空は時間内には来ず、戦闘再開するが、予想以上に戦闘力を上げていた悟空の接近に焦りを見せ、早急な皆殺しに方針を変更し、その結果ピッコロが戦死。前後して、ドラゴンボールはナメック星で手に入ることを示唆した。後に遅れて戦場へ現れた悟空がナッパを圧倒し、埒が明かないと言う理由でベジータは戦闘中断をナッパに命じるが、彼が即座に戦線離脱しなかったことで悟空に大ダメージを受け、その結果苦しみながら「助けてくれ」と懇願するナッパを「動けないサイヤ人など必要ない」と言う理由で処刑する。一人になったベジータは悟空の配慮に従い戦場を変え、悟空と激闘を繰り広げる。

2倍界王拳を用いた悟空をものともしなかったが、捨て身の3倍界王拳を用いた悟空の攻撃でダメージを負わされる。これに逆上して、地球もろとも撃ち砕くと宣言。ギャリック砲を放つが、4倍界王拳かめはめ波で押し返され、逆に吹き飛ばされる。最後の手段として大猿に変身する決意をし、1年前にピッコロの手で破壊された月の代わりに、パワーボールと地球の酸素を混ぜて作りだした擬似的な月で大猿に変身。通常時の10倍の戦闘力を持って、悟空に襲い掛かり、元気玉も不発に終わらせるが、悟空の最後のエネルギー波で右目を潰される。これにより、一思いには始末せず、ゆっくりと握り潰し始め、悟空の危機に戻ってきた悟飯とクリリンの尻尾切断作戦も回避するが、潜んでいたヤジロベーによって尻尾を斬られて元の姿に戻る。それでもベジータのほうが優位であることは変わらず、悟空、悟飯、クリリン、ヤジロベーの順に葬ることを宣言するが、悟飯の相手をしている間に、悟空から託された元気玉をクリリンが放ち、一度は避けるも、悟飯が跳ね返した元気玉の直撃で大ダメージを受ける。それでも立ち上がるが、悟飯の大猿化を許したことで、大猿悟飯に追い詰められていき、気円斬で尻尾の切断に成功しながらも元に戻る最中の大猿の下敷きになり、完全に戦闘不能になる。リモコンで呼び出した宇宙船に乗り込もうとする最中、ヤジロベーの刀を持ったクリリンの手で止めを刺されそうになるが、ベジータとの再戦を望む悟空の頼みにクリリンが応えたことから辛うじて撤退に成功した。

 

なお、ベジータは孫悟空と同様にいろんな種類の製品化がされていますが、当たりはずれがあるので注意が必要です。

 

■ブロリーとは

個人的に作中最強戦士だと思っています。

 

 

以下wik先生からの引用です。

エイジ737生まれ。普段は華奢な優男であり[4]、あまり口を利かない。孫悟空(カカロット)やベジータらとともに、サイヤ人の数少ない生き残りの1人であり、かつ純粋な超サイヤ人の一人である。悟空と同じ日に生まれ、保育器では隣同士だった。赤ん坊の頃、悟空の泣き声に驚かされて泣いていたため悟空に対して強い憎しみを持っており、悟空に敗北したときにも赤ん坊時代に悟空に泣かされたときのことを思い出していた。一人称は「オレ」。父親のパラガスに対する呼称は「親父」。

人物像[編集]

サイヤ人の数少ない生き残りの1人。赤ん坊の頃、その戦闘力の高さゆえに将来的に自分や息子ベジータの地位が脅かされるのではないかと危険を感じたベジータ王によって父親のパラガスと共に謀殺されそうになり、父親のパラガスもろとも瀕死の重傷を負わされる。しかし、フリーザによる惑星ベジータ破壊の爆発の際にブロリーの潜在能力が覚醒し、惑星ベジータの消滅から密かに逃げ延びた。そのためベジータのことも恨んでおり、お前だけは簡単に殺さないという趣旨を伝えている。幼少期に超サイヤ人へと覚醒[5]。成長するにつれ、制止するパラガスを殴り片目を潰すなど、凶暴な姿を徐々に見せ破壊を楽しむようになり、父親のパラガスはその強大な力と凶暴さに慄き、実の息子に対してサイヤ人そのものと評している。少年期[6]には、ブロリーの力を恐れたパラガスによって、その力を疎まれ[7]、寝込みを襲われコントロール装置を身に着けさせられた。その後、パラガスに利用されるままに南の銀河を襲い、破壊し尽された南の銀河の星は無人で廃墟だらけの星と化している。

新惑星ベジータの戦いにおいて伝説の超サイヤ人に変身した後は口数が多くなり、自分の強さを誇示したり相手を見下す言葉などを述べていたが、続編で地球に現れたときはただカカロットの名前を呼ぶだけで、それ以外には無駄なことを、から始まる短い台詞が1回あるのみ。また、惑星シャモをシャモ星人たちの前で破壊し狂喜した姿は孫悟飯に「悪魔」と言わしめ、後に自分でも「悪魔」と自称している。

服装・身体的特徴など[編集]

身長は悟空よりも高く、上半身裸で金色のベルトと、その下に赤い布を腰に巻くように付け、白い胴着を下半身に着ている[注 2]。首にはベルトに似た首飾りを下げ、手首にはベルトとデザインが同じ長めのブレスレットを装着。靴もベルトとデザインが同じで、耳には輪状のイヤリングをしている。幼い頃は上着も着用していた。少年期には、頭と首、腕の上腕二頭筋辺りにパラガスの手に装着されたコントローラーとセットになったコントロール装置である輪を付けられた[5]

普段は影のある目をした無表情な好青年。体格は筋肉質であり、2メートル超の[要出典]長身で悟空より頭一つ分以上大きく、しなやかな長い手足をしている。初登場作品『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で頭、首、腕にコントロール装置を付けられた超サイヤ人のときは、金髪に変身する従来の超サイヤ人と違い、日中のシーンでは髪が青く[注 3]、夜間のシーンでは紫[注 4]だったが、再登場した『危険なふたり!超戦士はねむれない』では頭、首、腕のコントロール装置が無く、通常の超サイヤ人同様金髪になっていた。

超サイヤ人からさらに、もう一段階上の「伝説の超サイヤ人」へと変身できる。「伝説の超サイヤ人」と呼ばれる形態になることで、白眼が特徴の、さらに筋肉が膨れ上がった筋骨隆々な大男へと変貌し、パワーアップする。変身時には全身から閃光を発する。ブロリーが変身する伝説の超サイヤ人は関連書籍によると、悟空たちが変身する超サイヤ人とは異なる進化を遂げた超サイヤ人[8][9]であると紹介されている。この「伝説の超サイヤ人」という言葉は、原作とテレビアニメの台詞や[注 5]サブタイトルでは[注 6]超サイヤ人を指し示す言葉として使われ、『復活の「F」』のベジータも、超サイヤ人ブルーに変身した己を伝説の超サイヤ人だと称しているが、ブロリーが登場する劇場版3作品では、ブロリーの変身する形態を指し示す言葉として用いられている。

再登場の際は、地球での氷の中で数年間眠っていたあいだに悟空の攻撃によるケガは回復していたが、胸の中心と背中の中心に悟空から貫かれた大きな傷跡が残っている。

デザイン担当について[編集]

原作者の鳥山明は「劇場版ではキャラクターのデザインや手直し、名前の変更をしている」ことに触れた上で、「先生ご自身がデザインしたキャラはいますか?」と言う質問に対して、「いますよ。ボージャックやブロリー、最近ではタピオン、ミノシアです。」と語り[10]、ブロリーの設定などにも鳥山が関与したかという問いに対し制作者の小山高生が「鳥山明はブロリーのキャラクターデザインのみ関わった」と発言しているとおり[11]、ブロリーのデザインはアニメスタッフが提出したデザインなどの企画案[12]を基に鳥山がデザインしたもの[13]

しかし一方で、鳥山は「多少はデザインの手直しなどに関わったが、ほとんどは一鑑賞者として楽しんでいた[14]」という、鳥山本人が深く関わり始めた『神と神』より前の劇場版オリジナルキャラクターは例外なく、アニメスタッフが提出したデザインの手直しくらいしか関わっていないという趣旨の証言をしていて、アニメスタッフも劇場版オリジナルキャラクターのことを「僕らが描いたラフデザインを鳥山先生に見てもらって修正を入れていただく形が多かったですね[12]」と証言している[注 7]

鳥山は1995年10月に「劇場版オリジナルキャラクターでお気に入りはいますか」と質問され、東映アニメーションのデザインした変身後のジャネンバは気に入っていると答えたものの、ブロリーも含めて「自分がデザインしたものの中にはありません[16]」と答えている。さらに、2003年には北米版SHONEN JUMPのインタビューで鳥山は、亀仙人、ベジータ、ブロリーのことを質問されて、「ブロリー?誰ですかそれ?漫画で出てたかな…[注 8]」と答えており[17]、2018年には『ドラゴンボール超 ブロリー』のコメントでも、過去にデザインだけ描いたブロリーのことはすっかり忘れていたという趣旨の発言をした。

熱戦・烈戦・超激戦での伝説の超サイヤ人状態のブロリーは、スタッフの山室が監督と話し、見た目でも強さが分かるようにと考え、鳥山のデザインをかなりマッチョにアレンジした[1]。超戦士はねむれないのブロリーは、悟空たちに1回負けているので服はボロボロにして傷を残そうと考え山室がデザインしており、通常時は前作よりも、もっとやつれた感じをイメージして[1]、伝説の超サイヤ人状態は前作よりもっとマッチョで体を大きく、山室がデザインした[1][18]

戦闘力[編集]

生まれたときから、すでに戦闘力が10000を超えていた。パラガスの回想シーンで登場した幼少期の超サイヤ人ブロリー[5]はエネルギー弾でビル街を跡形もなく破壊している。

伝説の超サイヤ人状態では、気が高まり溢れるという内容を自らつぶやき、直後にエネルギー弾を周囲に撒き散らし、劇中では掌ほどの大きさに凝縮したエネルギー弾で惑星シャモを破壊した。また、超一流のスピード[8]で体を捻り悟空とピッコロの同時攻撃を腕組しながら避けており、目前から悟空のかめはめ波を防御無しに受けても平然としている。その強さを感じ取ったベジータは当初戦意喪失し、戦うことが好きな悟空も戦闘中に手加減を要求している。地球での戦いの時は、瀕死状態から甦る度に強さが増すサイヤ人の特性により新惑星ベジータ戦以上のパワーアップを果たしていた[5]。変身における体への負担や、筋肉膨張によってスピードが殺されてしまう超サイヤ人第3段階のようなことについては劇中で一切言及されておらず明確な描写も無く、制作者の小山も、「ブロリーに関することは映画の中で描いたものが全てで、ブロリーを考え出した私たちは映画の中で描かれた以上の細かい設定など、全く作っていないし何も決めていない」と語っている。

2017年のユニバーサル・スタジオ・ジャパンの期間限定アトラクション「ドラゴンボールZ・ザ・リアル 4-D at 超天下一武道会」では武道会会場に乱入し、ブロリーゴッドにパワーアップする。その戦闘力は超サイヤ人ブルーの悟空すら敵わないほど。

最強のサイヤ人というイメージ[編集]

ブロリー登場作品の脚本を書いた脚本家の小山高生は「最強」「ブロリー以上に強い奴はTVアニメも含めて世界に存在しない」「ブロリーもだが、悟空たちは常に『絶対勝てない相手』と戦っているため、敵が怠慢になってスキを作ったときに倒すしかない」「正攻法でやったら、ブロリーなんかには絶対勝てるわけない[19]」「悟空だけじゃブロリーには絶対勝てない[20]」と評し、企画の森下孝三からは「なにしろ最強のサイヤ人という設定ですからね[21]」と評されている。アニメコミックスの紹介では、凶暴な性格に加え暴走するパワーには限りがなく、破壊と殺戮にのみ喜びを感じる[22]とされており、『ドラゴンボール大全集』では「まさしく最強のサイヤ人[13]」と表現されている。劇場版ドラゴンボール公式サイトの劇場版ドラゴンボールヒストリーには、ブロリーは劇場版での悟空最強の敵といっても過言ではないと記されていた。ただし同サイトでは(1996年公開までの)劇場版シリーズの敵で1番強いのはジャネンバ、2番目はヒルデガーンであるとも記されていた[7]

なお、小山は最強と発言していることに関し、自社公式ホームページ内の掲示板において「私たちが次の作品の対戦相手を考える際に彼以上の相手が考えられなかったため、劇場版で3作も登場したからというのが本音」「強大なパワーを制御するため子供の頃から装置を付けられていた男など他にいない。サイヤ人の王子であるベジータでもそんな必要は無かった。プロデューサーたちと一緒にブロリーの設定を考え、シナリオを書いた私が言っているというだけでは駄目ですか?」と述べたうえで、「最強説にそれほどこだわるなら、サイヤ人最強には違いないということで良いのではないか? 双葉山白鵬大鵬、誰が一番強いかという質問に誰も答えられないが、そういう類の問題」と発言している[23]

合わせて、ブロリーが無限に強さを上げていくという噂や、頭と首と腕に付けられたコントロール装置の詳細設定などについても「映画の中で描かれた以上の細かな設定など、ブロリーを考え出した私達は全く作っていない」と発言している[23]。加えて「創作した人間として多くの方に支持されているという話は大変有り難く嬉しく想うが、もはや生みの親の手を離れて彼は勝手に動き出してしまっているようだ。ブロリーの設定に関しては、映画の中で描かれたことがすべてで、それ以上でもそれ以下でもない。それぞれ独創的な解釈は非常に困惑するばかりだが、それでファンのみなさんが楽しく遊べるのなら程々にお遊びください…と言うしかない」「脚本家として『DBZ』に関わったものとして、私の中ではブロリーが最強であると信じている」と発言している[24]

また、ブロリーは伝説の超サイヤ人の状態である限り、あのまま気を果てしなく高めていくのか?という趣旨の質問に対し、「高めていけると考えた方がブロリーらしくないですか?それでも悟空には敗れる運命だった[24]」と述べ、加えて「ブロリーに関することは映画の中で描いたものがすべてで、それ以上の設定は何も決めていない。皆さんがどのように解釈しようが、それで楽しく幸せなら、お楽しみくださいと言うしかない」とも発言して、今後この掲示板ではブロリー関連のものは扱わないと2度目の宣言を行った[25]

その後、小山は、原作者の鳥山明が初めてアニメシリーズに本格協力した『ドラゴンボールZ 神と神』を観て、その敵役を務めた破壊神ビルスの感想として「『DBZ』の世界では、あのブロリーでさえ破壊神の前には、横綱とフンドシかつぎほどの差がある設定だった。もちろん横綱は破壊神。あのブロリーがなんとフンドシかつぎ。ところがスクリーンから受けるキャラクターの印象は、ブロリーの方が断然怖かった。ブロリーが圧倒的に恐ろしく見えたのは私だけだろうか? 身びいきかな? ブロリーファンの感想を聞きたいと思う[26]」と語り、質問者による公式掲示板での「1作目で、あの時パワーを集めた悟空は超サイヤ人の限界を一時的にでも超え大幅にパワーアップしたのか」という質問に「あの脚本を執筆した時には、全くそんなことは考えていない。お愛想なしだが、それが事実。辻褄が合うように、お好きに解釈されたらいかがですか?」と答え、「最新の劇場版に出てくる「破壊神」より迫力も怖さもブロリーの方が優っていると観えたのは私だけでしょうか?」と付け加えており[27]、他の投稿者から寄せられたブロリーに関する意見は、質問者とのやり取りだけ残し小山の権限で削除したと述べたうえで「ブロリーに関しては他でやってください。悪しからず」と3度目となる宣言を行った[28]

なお、小山が「鳥山明はブロリーのキャラクターデザインのみ関わった」と発言しているように[11]、これらの設定は小山によるもの。また、ブロリーのアイデア自体は原作の二代目担当編集者である近藤裕によるもの[29]

 

 

 なお、キャラクター人気ですが、めちゃめちゃ高いです。

■仕入れ場所今昔

<国内>

元々はホビーショップや家電量販店で販売されていたもので、最近ではホビーオフとかブックオフのジャンクコーナーに無造作に置かれていることが多いです。

きっとドラゴンボールヒーローズを卒業されたお子さまたちの産物なんでしょうね。

 

 <海外>

ebayでは誰も出品していないですね。

他のシリーズは出品されていますが・・・。

輸出にどうでしょうか。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。