もーのグダグダしながらもアニメキャラ達に頑張ってもらって月5万くらいを稼がせてもらう副業ホビーせどりブログ

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ホビーせどり ~3月に売れたもの14(戦隊せどり)~

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どうも、もーです。

 

3月に入って14個目に売れたものを紹介いたします。

今回は戦隊もののシリーズです。

 

2000年初頭くらいですかね。

それでは行ってみましょう!

 

 

■売れたもの

百獣戦隊ガオレンジャー ガオシルバー 戦隊ヒーローシリーズ

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■買値と売値

買値:108円

売値:1000円

手数料:86円

概算利益:805円

状態:外箱あり、開封品、欠品あり

   

■モノレート

ないわけないんですが、ないですね・・・。

 

■戦隊ヒーローシリーズとは

各種戦隊ヒーローもののソフビフィギュアとなります。

ソフビシリーズは各戦隊シリーズで必ず販売されています。

 

■百獣戦隊ガオレンジャーとは

ヒーローシリーズの中でも人気が高いシリーズとなります。

グッズはかっこいいものが多く、いまだに人気が健在です。

 

以下wik先生より引用です。

スーパー戦隊シリーズ第25作目にして21世紀最初の作品で、百獣の王・ライオンをはじめとする動物をモチーフに選んだ[1]。オープニングには「スーパー戦隊シリーズ」のロゴとともに「25th ANNIVERSARY」が表示された。

タイトル候補は複数存在したとされる[2]酒井一圭によると、オーディションの台本には『ガオガオマン』という名称が記されていたという[3]

長年スポンサーの一社としてソーセージなどを生産、販売していた雪印食品牛肉偽装事件の影響によりこの作品を最後にスポンサーを降板。次作以降はプリマハムが商品提供を担当することになる。

特徴

作劇・設定
前作『未来戦隊タイムレンジャー』が本来のメインターゲット層である児童向けの玩具売上で苦戦し、本作品では玩具面に重点が置かれた娯楽志向のストーリー作りが心がけられた[2]。メインモチーフには児童層に強くアピールできる動物が選ばれ、アクションでも動物の特徴を取り入れている[2]。東映プロデューサーの日笠淳は、前作および前々作『救急戦隊ゴーゴーファイブ』が科学ベースの作品であったことからファンタジー路線となり、そこから前2作品と大きく印象を変えることを意識し、王道的・古典的な雰囲気やキャッチーな要素などを取り入れたことを述べている[4]
また本作品ではヒーローを「地球と意思を通い合わせられる」存在、すなわちシャーマン陰陽師のような存在として位置付けており、これらの要素はガオレンジャーを指す「ネオ・シャーマン」の名称や、五行説で用いられる色に基づいた初期メンバーの色構成など、作品の随所に取り入れられている[5][2]。日笠は、前2作品が宇宙や未来などの要素を持っていたことから、敵側の鬼という設定も含め土着的なイメージを志向したものであることを語っている[4]
演出面
Quest 7からデジタル合成を担当している日本映像クリエイティブが、それまでのエリアルイメージ合成機を用いた旧来のフィルム合成からデジタル合成専門のシステムへと完全移行[6][7]。これにより実写とCGの融合がそれまで以上に進み、本作品でもパワーアニマルの描写を始め、名乗りでの各メンバーのキャッチコピーや戦闘中における飛び出す文字などにCGが多用されている[注釈 1]。それに伴い本作品から、テロップ挿入・編集や合成などのポストプロダクションのプロセスがOP・ED・本編ともにフィルム仕上げからビデオ仕上げに変わった。パワーアニマルの描写をCG中心とした背景には、テレビアニメで動物型ロボットをCGで表現する作品が増えて来たことに加え、本作品と同様に動物モチーフである『ギンガマン』との差別化を図る意味合いもあった[5]
メインライターの武上純希は、CG制作に数ヶ月必要なため、クライマックス近辺の脚本はアクション中心の内容の簡易なものを早期に執筆していたことを証言している[9]
日笠や東映エグゼクティブプロデューサーの鈴木武幸は、CGによるパワーアニマルの表現が本作品の成功の一端を担ったものと考えている[10]
一方で、従来アクション用とアップ用が用意されていた巨大ロボットのスーツは、CGの増加に伴う予算を調整や素材と技術の向上などもあり、アップグレードされたアクション用のみとなった[11][12]。この方式はその後のシリーズでも継続している[11][注釈 2]
劇場版
1990年代中頃から途絶えていた戦隊シリーズの劇場版制作であったが、スーパー戦隊25作目&仮面ライダー30周年を記念し、劇場版の制作が再開された。『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』との2本立てで公開された劇場版は、興行収入12億円の大ヒットとなった。このヒットにより、以降の作品においても劇場版の制作が継続されることとなった。
玩具展開
本作品ではロボット玩具として『パワーアニマルシリーズ』を展開した[11]。従来のシリーズでは、5000円から1万円以上の価格のロボット玩具を年数回発売するというビジネスモデルを展開していたが、本作品ではさらにロボットと連動可能な1000円から2000円のパワーアニマルを単体で発売している[11]。これにより従来のヒーロー像にとらわれない商品バリエーションが増加し、新商品をほぼ毎月展開することで購買機会を増やし、ストーリーとの連動もあいまってヒット商品となった[11]。企画段階では、バンダイ上層部でも売上を危惧する意見があったため、「百獣合体DXガオマッスル」など従来の商品を踏襲したセットも発売されたが、結果的には単体商品も好調であった[11]
次作『忍風戦隊ハリケンジャー』では、本作品の玩具も長く楽しめるよう作品を越えた遊びを実現させるため、パワーアニマルシリーズと同型のジョイントが用いられている[13]
その他
通常時ジャケットなどのユニフォーム着用は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』以降の定番となっているが、本作品の「ガオジャケット」と呼ばれるユニフォームは完全なお揃いではなく、基本形状は同一だが襟や袖のラインカラーや胸と背中のマークといった模様が各々異なっており、追加戦士・ガオシルバーには基本形状も異なるものが充てられた。本作品以降、同パターンが基本となった。また、名乗り時に個々のキャッチフレーズが含まれるようになった。

 

■ガオシルバーとは

ヒーローシリーズで必ず発生する途中参加の味方です。

(≒人気横取り)

 

Quest 21から登場(ガオシルバーとしてはQuest 24から)。ガオウルフに選ばれた千年前にオルグと戦っていた戦士の一人。年齢は1062歳[30][31]。昔はシロガネと呼ばれている。キャッチフレーズは「閃烈の銀狼ぎんろう!」(SPARKING WOLF)。千年前の戦いで、百鬼丸を倒すために闇狼の面を装着し千年の邪気を利用。百鬼丸を倒す代償として自身は狼鬼の姿に変わり、正気を失う前に自らの意思で仲間の戦士達に封印されていたが、当代のガオレンジャーにより邪気から解放される[ep 6]。冷静沈着な物腰だが、封印される原因となった事情が心に影を落とし、またカルチャーショックでなかなか現代になじめない。そのせいか一匹狼な面もあり、5人と別行動をとることが多い。ただ、専用武器がビリヤードのキュー状に変化するものだったためか、ビリヤードをしている時は心が落ち着くらしく、プールバーに通う様子が描かれている。5人を通し、徐々に現代に打ち解けていく。変身後は、メンバーの中でパワーとスピードがもっとも優れた戦士である[30]。ガオウルフ・ガオリゲーター・ガオハンマーヘッドの宝珠を所持している。最終決戦後は、放浪の旅に出る[ep 3]

 

■ガオシルバーの販売傾向について

当シリーズにおけるガオシルバーの販売傾向性(単品のみ、纏め売り除外、対象はヤフオク)をオークファンを利用して発売直後からデータ分析をしており、その結果をまとめます。

- 発売時(2009.03)から当記事の執筆時(2019.03)までで25個落札されている

 ⇒ 全シリーズの中で第x位の実績

- 全体平均落札額は500円、直近3ヶ月平均落札額600円、最高金額は1000円

- 価格は横ばい

 

■仕入れ場所今昔

<国内>

今はオフハウス系やホビーショップの戦隊ものコーナーに置いてあります。

 

 <海外>

ebayでは出品者がいません。(が戦隊ものの需要って・・・?)

輸出にどうでしょうか。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。